2026.1.21
ユニフィケーション学習会「看護実践につなげるリフレクション」を実施しました

日時
令和7年12月17日(水)13時30分~14時30分
内容
看護実践においても職員教育においても「経験」を振り返ることが重要です。リフレクションについて学び、活用する方法を学ぶことでより良い看護実践につなげるために企画しました。
意見・感想
島根県立大学の看護学科の西本亜希子先生と島根県立こころの医療センターの看護師で「看護実践につなげるリフレクション」についての学習会を企画し、開催しました。当日は看護職員8名が参加しました。
リフレクションと振り返りの違いについて、とても分かりやすく講義していただきました。行動や思考だけではなく、人の言動を突き動かす要因にも焦点をあて、自ら言語化できるように促すことが大切だと学びました。参加者から「日頃の何気ない会話の中でも意図的に相手の気づきを促すようなかかわりができるように学びを深めていきたい」などの感想がありました。
先生が開発された「臨床看護師のリフレクション能力尺度」についても自己の傾向を知るために活用したいと思います。
